新しい年度にむけて
年末にもネタにしたような気もするのですが、一つの節目なのでダブっててもいいや。
平成20年度が終了しました。
前職最後の勤務は4/11でしたが、まぁ年度開け数日の蛇足みたいなもんですし、実質昨年度末でやるべきことは終了していたので、「丸々変化のあった一年間」が丁度終了したことになります。
勤務を終え、真っ白になった1ヶ月→引っ越し関連→充電期間突入→(手続き上での)退職→失業手続き→ボチボチ就職活動開始→待機期間を経て失業手当受給→リーマンショック→就職活動方向転換(前職と全く違う職種を探していたけど、不景気突入で一刻も早く定職に就くべきと判断し、前職経験を武器にして同業種にアプローチ)→即効ヒット→現職に至る・・・そして4ヶ月。
現職の募集があったのが10月後半でしたが、これがあと一月ズレていたら募集自体がなかったと思います。
方向転換もうまくハマり、とんとん拍子に就職が決まったんですが、タイミング的にはギリギリだったわけです。
年末からの雇用状況の悪化はご存知のとおりですね・・・。
同時期にブログのサブタイも「さぁこれからどうすんの?」から「給料分働いていますか」に変えて、きっちり働こうと決意したわけですが、会社の対応というか指示が中途半端で振り返ってみるとなんだかよくわからない4ヶ月で終了してしまいました。
会社の決算が3末なので年度明けないと営業としてのノルマ数字が出てこない、というのもありますが、やっぱ不景気でお客の予算がふっとんでしまったのも大きいですね。
とりあえず、担当になりそうな所を予測して出来ることはやったつもりですが、内容がほぼ新規開拓に近いので、不景気を背景に成果が感じられず、時間ばかりが過ぎて行くという構図。
それでもさすがに大まかな内容は決定(?)して(明日から新年度始まるというのに全営業マンの数字と各担当が本決定していないというのがウチの会社の驚くべき所。これから決めようってんだから・・・)、明日から真のスタートを迎える訳です。
吹けば飛ぶような中小企業なので、自分のノルマ云々で収入が、というよりも「やらないと会社がなくなってしまう」的なところが冗談ではなくあるので、かなりの緊張感で仕事をやることになります。
まぁ、やれることをやっていきましょう。
しかしこの不景気は何時になったら先がみえるんだ。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

































最近のコメント